みなさん、こんにちは。
今日は「言語化」について、私の新しい挑戦をお話ししたいと思います。
実は最近、一つの悩みを抱えていました。
それは「ブログに書きたいことがない!」という悩み。
占い師として日々占星術のチャートやカードと向き合い、
「発信」することがあるはずなのに、
それを言葉にすることがなかなか難しいのです。
この悩みを文章のプロに相談してみたところ、
「まずは自分の感じていること、考えていることを見つけよう!」
とアドバイスをいただきました。
課題図書として
『さみしい夜にはペンを持て』(古賀史健著)
を紹介していただきました。

今、私はこの本を2回読んで、
「何か」を書いてみるという課題に取り組もうとしています。
なぜ今、言語化なのか
実は、今私たちは「風の時代」に生きています。
この「風」というのは、占星術やタロットで使う四元素「火・土・風・水」の一つです。
四元素、それぞれご紹介すると
- 火は「情熱とエネルギー」
- 土は「安定と実現」
- 風は「知性とコミュニケーション」
- 水は「感情と直感」
を表しています。
特に「風」の元素は、思考や知性、そしてコミュニケーションを象徴します。
風は、さまざまな場所に種を運び、新しい変化をもたらします。
私たちの言葉も同じように、
目には見えなくても大きな力を持っています。
これからの挑戦
この「風の時代」には、ますますコミュニケーションが重要になっていきます。
その中で、自分の考えや感じていることを言葉にする力は、
とても大切なスキルになると感じています。
そこで私は、まず自分自身とのコミュニケーションから始めてみることにしました。
日々の気づきや感情を、少しずつでも言葉にしていく練習です。
このブログでは、その過程もみなさんと共有していけたらと思います。
一緒に「自分を知る」旅に出かけましょう。
さあ、今日から言語化の練習、がんばっていきます!
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